さて、今日は
ちょっと「親ばかネタ」になりますが、
おつきあいください。

一昨日の日曜日の朝8時過ぎ。
テレビ朝日で放送中の
「仮面ライダードライブ」を見ていた
小学2年生の息子が
CM中にポツリ、興味深い発言をしました。

〜〜〜〜〜〜
ねえ、ママ。
なんで今、ランドセルのCMやってるの?
もう1年生のみんなは、ランドセル持ってるのに。
〜〜〜〜〜〜

 

 

また、先日ある整体院の前を
通りかかった時のこと。
〜〜〜〜〜〜
これって、犬の病院なの?
(私が「違うよ」と答えると)
なんで、人が行く病院なのに
看板に犬の絵が書いてあるの?

〜〜〜〜〜〜

 

 

最近息子は「なんで星人」。

 

なんでもかんでも
「なんで?」「なんで?」
と聞いてきます。

 

 

もーーーーー!!!
「なんで?」「なんで?」
って、毎回毎回うるさーーーーっい!!

 

と思うことも正直ありますが、
今回ばかりは、話は別。

 

 

ランドセルのCMや、
犬の看板の整体院についての疑問を
真剣に考える表情に、
「この子、もしかしたら
マーケティングに興味あるのかも!!!」
と、ちょっと(いや、かなり)
興奮してしまいました。

 

思わず、
息子に近より
「なんでだと思う?」
と聞いてみました。

 

もちろん、答えは
「わからない。。。」でした。

 

 

その後、ゆっくりと
ランドセルのCMが
なぜ一年中流れているのかについて
その理由を息子に解説。

 

息子にわかる言葉で、
丁寧に伝えたつもりでしたが、
ちょっと難しかったかな、と思います。

 

そして、
犬の看板の整体院については
「おかしいよね、ママも、わからない。」
と伝えました。

 

「なんの絵だったら良かったんだろうね?」
と聞いてみると
「わからないけど、犬だと変」
という言葉が。。。

 

↑これって、私がいつも
ラブレターチラシセミナーでお伝えしている
「イメージ画像を間違えないように」
という話と全く一緒。

 

親ばかですが、
息子の着眼点に関心してしまった
一コマでした。

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マーケティングを勉強していると
よく
「小学生でもわかる言葉で」
というフレーズを聞きます。

 

難しいことばや、
専門的すぎる見せ方は
伝わらない。
「やさしく、わかりやすく」
という意味合いでよく言われてますよね。

 

今回の整体院の看板は、
「小学生が混乱する構成」
でした。

 

パーツパーツは難しくないのですが、
誤ったイメージ画像をチョイスしたことで、
動物病院だと思ってしまう可能性も
あるわけですもんね。

 

「なんで?」

この問い。

仕事において、
常に自分に問いかけ続ける必要があるなと、
息子から気づかされました。

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さて。

今日も
大切なクライアントさんの
広告づくり、リーフレット作りに取り組みます。

なんでこの写真を選んだのか、
なんでこのレイアウトにしたのか?

その部分をしっかりと
クライアントさんに120%説明できて、
配布した後に理想のお客さまから反応を取れるような
「やさしく、わかりやすい構成」を
一層心がけてデザインをしたいと思います!