先日ある整体院さんのところへ、
納品させて頂いたリーフレットの
感触を伺いに行ってきました。

リーフレットの形態は、
A4サイズの巻き三つ折り
(紙を横にして3つに折ったタイプのもの)
にしたのですが、

特に中面は
☆プロフィール
☆3つの施術コース
について、
かなり詳細に文章を掲載しました。
パッと見た感じ
「お、文章、結構多いな、、、」
と感じる程です。

普通、チラシデザインは
文章はなるべく少なくするという
傾向があります。

ごちゃごちゃ文章が多いと
見づらいし、
読んでもらえないからです。

でも、ときには、
「見づらいし、
読んでもらえない」というのは
制作サイドの思い込みでしか
ないというケースがあるんです。
まさに今回も
そうだったんですね。

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文字が多かったのが良かった!!!
私を専門家だと思って
みなさんじっくり
読み込んでくださいますし、
中身があまりない安っぽいチラシとは
一線を画し、感動してくださいます。
また、ここまで想いが伝わる文章があると
紹介ツールとして使えるから、と、
みなさん何部も
お持ち帰りくださるんです!
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と、オーナーさん。

当然、受け取る側である
お客様の層や特徴もあるのですが、
見せ方によっては
文章メインのチラシも
喜んで受け入れてもらえるようです。

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こういった事例もあるように、
チラシや販促物は
受け取る側(読み手/ターゲット)の
特徴や好みに合わせて作っていくのが
かなり重要なポイントになってきます。
このように
チラシ作りはターゲットによっても
配り方によっても
根本から変わって来るんですね。

「じゃあ、自分の場合は
どうしたらいいかな?」

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