160620先日、9歳の息子と2人で
小児矯正歯科に出かけてきました。

 

 

息子は歯並びが悪いので、
そろそろ矯正の先生を
見つけなくては、、、
ということで知人に紹介してもらい
行ってきました。

 

 

お邪魔した矯正歯科は
地域ではそこそこ有名なようで、
院内はとても清潔かつ
最先端の歯科医院とも言える
スタイリッシュな作りになっていて、

慌ただしく動き回るスタッフが
20名近くいて、息子も
「歯医者さんなのに、
なんでこんなに広いの?」
と、圧倒されているようでした。

 

 

息子は30分以上かけて、
レントゲン撮影や、口の中の写真を撮影、
問診を受け、
その後私も同席して、
先生のお話を聞く流れとなりました。

 

 

とても物腰の柔らかく
丁寧にお話くださる先生だったのですが、

 

 

息子の歯が
「あまり良い状態ではない」
という話ばかりがメインで、

その後は、

・矯正を終えるまでにはおよそ6年かかること

・矯正にはおよそ120万円かかること

を告げられました。

 

矯正は保険が効かないし、
高額の費用がかかることは
ある程度覚悟していましたが、
予想よりもケタが違ったので少々驚きました。

 

その後は、
「この病院では、こんな実績があります」
と、これまでの患者さんの
矯正前と矯正後の写真が沢山掲載してある
ファイルを手渡されたのですが、
どうしてもピンと来ませんでした。

 

 

なぜピンと来なかったかというと、
そもそも、上の歯だけの矯正なのに
相場を遥かに上回るの120万も出すのであれば、

完璧な歯並びに仕上げるのは
プロとして当たり前であって
決して「すごいこと」ではないと
感じたんです。

 

 

 

そして、
ビフォーアフターの写真、つまり、
サービスの購入前と
サービスの完了後の写真ばかりで、
「経過」が何も見えなかったことに
違和感を覚えました。

 

息子の場合は、
6年かかると言われたのですから、
この6年の間に、
どんな風に治療と向き合うと良いのか、
どんな大変なことや、良いことがあるのかが、
何も見えて来なかったんですね。

 

 

そして、

さらにがっかりさせられたのは、
息子の目の前で
「治療費は120万円はかかります」
と先生が言ったこと。

 

 

 

 

・・・そんなわけで、
次回の予約はしないで帰ってきました。

(また新たな矯正歯科を探します。。。)

 

 

 

 

===

 

 

 

顧客に、
高額な費用を払ってもらうには、
高額である理由を
ただ伝えるだけでなく、

高額である理由を
どうしたら顧客が「腑に落ちるか」を
先回りして考え、
顧客の立場にたって丁寧に解説する
必要があるのではないかと
今回の件と通じて感じました。

 

 

あなたは、いかがでしょう?

価格が理由で購入頂けないことがあるとしたら、
【サービスの価値が価格に見合っていない】か、
【価値を伝え切れていないか】のどちらかだと
思います。

ぜひ、今日のブログを
ヒントにして頂けたら幸いです。

 

 

==========
【無料動画付きメール講座やっています♫】
売れ子士業・コンサルタントになる!
魅せれば売れるサービス&リーフレット7step
http://loveletter-chirashi.com/7stepmailkouza/
長谷川なみからの「ラブレター」、受け取ってくださいね。
==========