「せっかく時間とお金をかけて
チラシを作ったけれど、
反応がイマイチだった、、、」
なんてご相談を頂くことがよくあります。
チラシの反応がイマイチな理由は
大きく分けて2つあるんです。

 

ひとつ目は、
外的要因(外部環境の問題)。

ふたつ目は、
内的要因(制作サイドの問題)、です。

 

外的要因としては、
大きく3つの事が言えます。

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【1】商品サービスが時流に合っているか?
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→どんなに素晴らしい商品でも、
▼どこにでもあったり、
▼インパクトがなかったり、
▼ちょっと古かったり
そうするとチラシの反応が悪くて当たり前ですね。
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【2】ライバルが手強い
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→どんなに素晴らしい商品でも、
ライバルと言える人が
あなた以上のチラシや媒体を作って
名を知らしめていたら、
後手に回ってしまって、
「ああ、あそこ(ライバル)と似たところね」と
なかなか見向きもしてもらえない可能性があります。
チラシの反応もでにくいのです。
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【3】天候
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→イベント開催のチラシ等の場合は、
雨になってしまうと集客が伸び悩むなんていうのは
よくあることですね。
チラシは
チラシそのものの完成度を高めることは
とても重要ですが、
集客の結果が外的要因に左右されることも
しばしば。
外的要因を想定外とするのではなく、
想定内としてチラシを作れるようになると、
より結果の出るチラシになるわけですね。
※次回は内的要因について
書きたいと思います。