tuishinモノや情報が溢れかえる現代。
また、商品やサービスが
「高品質」であることは
当たり前になってきました。

 

そして、
「高品質・低価格」の時代
であるとも言えます。
私はよく、
A4サイズの資料を入れる
クリアファイルを
ダイソーで買うのですが、
10枚入りで100円(+税)です。

 

私は、100均の商品で
今までで一番感動したのが、
この10枚入りのクリアファイルでした。
これはしっかりしている上にお得!
まさに、高品質低価格!
ということで何度も購入しています。

 

 

 

一方で、
「高品質・高価格」だからこそ
売れている商品・サービスも
沢山ありますよね。
それは、あらゆる業種業態の
ビジネスにおいて
存在します。

 

パッと思いつくものとして
例をあげるなら
・ホテル業
・旅行業
・会員制スクール
・レストラン

などなど。

 

こういったビジネスでは、
高価格だからこそ
上手く行っている
という場合が少なくないのです。

 

誰もがムダに高い買い物は
したくないでしょうが、
高いお金を出すことで
気持ちが上がったり、
また、覚悟が決まったりする
ことがあると思います。
それで、

士業・コンサルタントのみなさんには、
ぜひ、後者である

=========
高品質・高価格
=========
のサービス提供を
目指して欲しいと思っています。
誤解があるといけないので
補足をしますが、
私がお伝えしている
「高価格」というのは、
ただムダに高くしましょう
ということではなく、

===========
ご自身と
理想のお客様が「適正」だと思う、
決して安さをウリにしない価格。
===========
のことです。
価値あるサービスには、
その価値に見合った
お金を払って頂くのは当然のことですよね。
なぜ、
高品質・高価格にすべきか
ぜひ考えてみて頂きたいのですが、
次の、2つのタイプと比較すると
わかりやすかもしれません。

 

 

 

==========
【1】最低限品質・低価格
==========

これは世の中的に
最低限の品質と言えるような
サービス内容にしたうえで、
価格を極力低く設定する
という考え方です。
なぜ、これがダメかというと。
これは、
いわゆる薄利多売をねらった
サービス設定で、
サービスそのものに対しての
お客様の満足度はそこそこだけど、
何より「安い!」ということで
納得して買ってもらえる
というもの。
ですので、
組織で動く方には
お勧めできないこともないですが、
常に価格競争で勝ち続けないといけない上に、
沢山、数を売らないと利益が低いわけです。

個人で活動する
士業・コンサルタントには不向きですね。
==========
【2】高品質・低価格
==========

これも
士業・コンサルタントに
不向きです。
たとえ、独自のサービスを生み出し
手厚いサポートでフォローできる
体制を整えたとしても、
低価格で販売したのでは、
疲弊します。

 

 

これは、
よく士業の方が陥ってしまう
ことがあるパターンと言えます。
「割にあわない」
そんな言葉が聞こえてきそうです。

 

 

理想のお客様を想って
丁寧に作り上げたサービスなら、
ご自身にとって
「割にあう」また、
お客様も納得した上で
支払ってくれる価格設定を
考えたいですね。
さて、あなたのサービスの価格は、
・安さをウリにしたり
・疲弊を生む「割にあわない」もの
だったりしませんか??

こちらのセミナーでは、
適正価格を設定するヒントについても
お伝えしています!

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