160704先日、
セミナーにご参加くださった方から
こんな質問を頂きました。

 

 

 

 

「リーフレットを作るとき、
正しい構成ってあるんですか?」

 

このご質問、よく頂きます。

 

 

 

 

 

タイトルコピーがあって、
イメージ画像があって、
それから、、、、

 

 

 

と、ある程度の王道は
あるのかもしれませんが、

正しい構成は、ないと思っています。

 

 

 

 

 

仕上がったリーフレットを
どのように理想のお客様に
渡すのか、
理想のお客様に
取って欲しい行動は何か?
によって、
構成も変わってくるんです。

 

 

 

 

 

とは言え、
正しい構成はないにしても
「やってはいけない構成」があります。

 

 

 

 

正確には、
「やっては売れない構成」とも言えますが、

 

 

 

 

それは、
======
・読み手の関心事
・読み手が手に入れられる未来
・発信者の思い
などの掲載がないままに
【サービスの詳細・金額】を
先に書いてしまうこと。
======
なんです。

 

 

 

 

サービスの提供者としては、
ついつい
【サービスの詳細・金額】を
先に伝えなきゃ、伝えなきゃと
焦ってしまうのですが、
それが、大きな間違いなんですね。

 

 

 

 

 

 

では、なぜ
【サービスの詳細・金額】は
後半に掲載しないといけないのでしょう?

 

 

 

 

考えてみてください。。。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。。。

 

 

 

 

 

答えは、

========
金額ばかりが強調されてしまい、
サービスの本質が一切伝わらず、
読み手が「買おう!」という気になれないから。
========
なんです。

 

 

 

 

 

金額には、
確固たる「理由」が必要。

 

 

 

 

 

そしてそれは、
読み手にとって
「納得できる数字」でなくては
なりませんよ。

 

 

 

 

 

納得させるためには、
===========
・読み手の関心事
・読み手が手に入れられる未来
・発信者の思い
===========
このあたりの要素を
リーフレットの前半に配置することが
とっても大切なんです。

 

 

 

 

 

 

私がセミナーでよくお伝えするのは、
========
リーフレットの前半部分では
読み手を丁寧に「教育」してください!
========
ということ。

 

 

 

 

 

 

専門家として
独自の視点での「教育要素」が無ければ
読み手は納得せず
「高い!」とだけ感じてしまう場合が多いのです。

 

 

 

 

「適正な価格」と思ってもらえたら、
セールスはそんなに難しくはないのです。

 

 

 

 

もう少し具体的なお話を
こちらのセミナーでしていますので、
ぜひいらしてくださいね。
http://loveletter-chirashi.com/new/

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで。