先日、ある整体院さんから
ご相談をいただきました。

 

「以前こんなチラシを作ったんですけど、
反応がなくて・・・」
実物のチラシを拝見させていただき、
あまりの残念すぎる出来映えに、
「これじゃ集まるわけがない!」と
正直思いました。
(もちろんご本人には、
言葉を選んでお伝えしましたよ^ ^;)

 

その残念なチラシはパッと見て

・何屋さんか
・提供サービスと価格
・問い合わせ先
・イメージ画像やイラスト
・ビフォーアフター

というチラシの必須項目は
ある程度押さえてあったのですが、
一切魅力的に見えない!!!!のが
大きな残念ポイントでした。

 

相談くださったご本人も
「こんなチラシ、よくありますもんね。。。」
とお気づきでしたが、
そこをどう改造したら
反応が取れるチラシになるのか
わからないご様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、、、なんですけどね、、、
魅力的なチラシ
反応の良いチラシというのは、
魅力的なサービス
反応の良いサービスが無ければ
生むことはできないんです!!!!

 

ここを勘違いしている方が
とても多くいらっしゃるのですが、

 

サービスそのものが、
・よくある
・みんなやってる
・オリジナリティがない
のだとしたら、

チラシだって、
・よくあり
・みんなと同じで
・オリジナリティがない
だから、「ゴミ箱直行」になっちゃうんです。
当たり前、ですよね???

 

でも、

 

サービスそのものを改良することは大変ですし、
サービスに付加価値を付けることも
一人でやるのは難しい。

 

だから、
つい小手先のテクニックだけで
なんとか集客しようと
「売れるチラシだけ」を
作ろうとしてしまうんです。

 

やれ、キャッチコピーどうしよう?

やれ、レイアウトはこっちがベター?

やれ、売れるチラシのひな形ってないの?
といった具合です。

 

それでは、
キャッチコピーに騙された「うっかり客」
が数件取れたとしても、一時的に終わります。

 

あなたのサービスは
いかがですか????
独自性はありますか?
付加価値はなんですか?
ライバルと天秤にかけられない
強烈なコンセプトはありますか?
売れるチラシは、
売れるサービスありき!!!

 

今日は基本中の基本のお話でしたが、
ぜひ一度、ご自身のサービスを
見直してみてくださいね。

 

今日もお読みくださり
ありがとうございます!