チラシに味気を出すための2つのポイント

【チラシに味気を出すための
絶対外せない2つのポイント】
についてお伝えしますね。
以前のブログで
私はこんな事を書きました。

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スーパーのお菓子売り場を
想像してみてください。

ほぼ全てのお菓子が
独自にデザインされた
パッケージに包まれていて
それぞれの特徴や美味しさを
アピールしていると思います。

ここで仮定です。
もしも、全てのお菓子が
パッケージ無しに、
中身だけで売っていたらどうでしょう?

まさに、
味気ないですよね????

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これは、
チラシやリーフレットも
全く同じことが言えるんです。
特に、士業やコンサルタントなど
教える仕事をしている方は、
サービスが、まず、目に見えません。
手にも、取れませんよね。

 

ですので、物販よりも
分かりにくいサービスを
丁寧に言語化して、
目にみえるように、
手にとれるように伝えていかなくては
いけないのです。

 

その際、大切になってくるのが
サービスのおもしろみや
魅力を伝える「味気(あじけ)」。

 

では目に見えないサービスを
している方にとって必要な
味気の演出ってどういうものなのでしょう。

 

 

【味気を出すためのポイント1】
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サービスのテーマに合った
テーマカラーを2、3決めて、
その色だけで制作する。
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これはとても重要ですね。
色って、提供者やサービスの
印象を一発で決めてしまう
とても重要な要素なんですよね。
提供者やサービスによって
当然チョイスする色も変わるわけですが、

・商品との一貫性
・商品購入後に得られる幸福感
・商品そのもののイメージ

がストレートに伝えられるような
色の組み合わせを選びたいですね。

士業、コンサルタントの方は
ブルーやオレンジなどを
チョイスされる方が多いですね。

流石にパステルカラーや派手なピンクなどを
選ぶ方はいらっしゃいません。

「信頼」していただける
自分だけの色の組み合わせを考えることが
とても大切です!

 

 

 

【味気を出すためのポイント2】
============
サービスのテーマに合った
書体(フォント)を使用する。
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色に続いて重要なのは、
実は、書体なんですー。
書体ひとつで
印象がガラッと変わってしまうんですよね。
実際に書店にならんでいる
書籍のタイトルの文字で説明します。
この書籍のタイトルは
太いゴシック体を使ってますね。
【今すぐ変わりたい人の行動イノベーション】
http://qq1q.biz/nK1A
(私の大好きな大平さんの著書です^ ^)

力強く、かつ、親しみやすさが出ています。
一方こちら、
【成功と継続 社長の仕事】
http://qq1q.biz/nK1
(尊敬する浜口隆則さんの著書です)

先ほどとはまた違った、明朝体を使用していて、
どこか、ハイクラス感、
リッチ感さえ演出されていると思います。
このように、
色ひとつ、書体ひとつで
受け手の印象が変わってくるもの
なんですよね。

 

 

 

チラシやリーフレット作りは、
中身のコンセプトが肝心ですが、
「見た目」としての「味気」も
同じくらい大切です。
ぜひ、今日の内容を参考に
ご自身の場合を考えてみてください。

(書籍の表紙をヒントにすると、スムーズです!)

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