今朝、小学一年生の息子の宿題をみていて
「私の方が学んじゃった」というお話を
今日はシェアしたいと思います。

 

今回の宿題は「日記」でした。
息子は国語が苦手で、
日記はもちろん音読もキライ。

どうやったら日記を楽しく書いてくれるかを
親なりに考えてみました。

私も子供の頃
日記の宿題をやったのは覚えていますが、
どういう書き方をしたかとか、
どういう流れで書いたら良かったかなんて、
もう覚えていません!

息子の算数の計算や漢字の宿題を見るのは
「答えが明確」なので、
気がラクなのですが、
日記となるとどう声をかけて良いか
どういう法則で考えたら良いかも
私自身いまいちピンときてない上に、

小学1年生にわかる言葉にして伝えるのが
難しいなと思っていたんですね。

 

息子も、何からどう書いて
どう文章を終わらせたら良いのかわからないので、
「日記=難しい、わかんない!」となってしまい、
苦手意識が高まっていたようでした。

そんななかふと思い出したのが、
子供のころ家族や友達とハマった
====================
【誰が、どこで、誰と、何をしたゲーム】
====================

4名以上でやると面白いこのゲームですが、
ルールは簡単。

 

1人が4枚のメモ用紙に
それぞれ
「誰が」
「どこで」
「誰と」
「何をした」
というのを自由に書きます。

 

そして、参加者4名から
「誰が」だけの紙、
「どこで」だけの紙、
「誰と」だけの紙、
「何をした」 だけの紙を
集めてトランプのようによく切ります。

 

そしてじゃんけんで勝った人から
「誰が」
「どこで」
「誰と」
「何をした」
を一枚ずつランダムに引いていくんですね。

 

そして順番に手元にそろった紙を
「誰が」
「どこで」
「誰と」
「何をした」
の順番に発表していきます。

 

発表の内容は、
共通の友達の話しになったり、
リアルでは到底起こりえない妄想のシーンが出来上がったりして、
笑いが起こること必須の、なかなか面白いゲームなんです。

(私の説明、伝わっていますかね 汗)

 

 

 

話しは日記の宿題に戻って、、、、

要は、
「日記ってこのゲームの骨子を書けばいいんだ。
そして、「いつ」と、
出来事のなかで感じた感情をできれば会話形式で加えて、
かつ、未来への記載があれば成り立つかも!」

と閃きました。

そこで、息子に
「いつ」
「誰が」
「どこで」
「誰と」
「何をした」
「どんな気持ちだったか」
「これからどうしたいか」
について
予め表にして書いてもらったんですね。

 

そして、それを文章で繋げたら、
日記が完成していました。
渾身の日記を書けて息子もご満悦。
今日は張り切って学校へ出かけていきました。

〜〜〜〜〜〜

その後ふと思ったのが、

この日記の法則は
マーケティングの考え方と同じだなと
しみじみ感じたんですね。

商品を作るとき
「いつ」
「誰が」
「どこで」
「誰に」
「何を提供するか」
「それを購入すると気持ちになるか」
「これからどうしたいか」
を考えて作り込んでいくと思うんですよね。

セールスレターを書くときも
この部分を追究している筈ですもんね。

息子の宿題を一緒に考えたことで、
マーケティング考え方も深まり
一石二鳥でした☆