前々回のブログで、
「成約が取れる
チラシ・リーフレットの共通点」という
お話をしました。

 
中でも大切なのは
【人気(ひとけ)】を演出すること
という内容でお伝えしましたね!
どんなに素晴らしいコンセプトだって
【人が集まっている感じ】
【みんなから指示されている雰囲気】
が演出できていないと、
信用しきれない部分があるという点、
いかがでしたでしょうか。

 

さて今日は【人気(ひとけ)】ともう一つ、
チラシ作りにおいて大切な【気(け)】について
お伝えします。
それは、

【味気(あじけ)】です。
味気(あじけ)、とっても大切です。
これがないと実はなかなか
集客に繋がりにくいんですよね。
そもそも
「味気ない」とは辞書で調べると
=========
おもしろみや
魅力がなくつまらない。
=========
と書いてあります。

 

すなわち、チラシに
単なる情報を掲載するのではなくて、

・おもしろみ
・魅力

をしっかり伝えていかなくては
いけないということなんですね。
チラシ上での味気の演出には
いろいろと手法がありますが、
今日は「デザインの重要性」についてだけ
お伝えしておきますね!
例えば、スーパーのお菓子売り場を
想像してみてください。
ほぼ全てのお菓子が
独自にデザインされたパッケージに包まれていて
それぞれの特徴や美味しさを
アピールしていると思います。
ここで仮定です。
もしも、全てのお菓子が
パッケージ無しに、
中身だけで売っていたらどうでしょう?

 

まさに、
味気ないですよね????
商品そのものは目の前にあっても、
その魅力を代弁する
デザインやコピーが一切なしという状態です。
見た目に特徴が一切ないので、
ブランドとしてもまーったく信用しにくい
状態になりますよね。

 

 

ですので、
商品そのものだけでは演出しきれない
伝えきれない魅力を
パッケージやチラシでは
しっかりと伝えていかないといけないわけです。

 

 

・商品との一貫性
・商品がもたらす幸福感
・商品そのもののイメージ
などを、しっかりとデザインしないと
いけませんね。
それが【味気】へと繋がっていきます。

 

 

長くなってしまったので、、、

次回は
【チラシに味気を出すための
絶対外せない2つのポイント】
についてお伝えしますね。

 

それでは、今日はこのあたりで!