160112昨日は、本厄の夫の厄払いに、
大国魂神社に参拝に行ってきました。

 

成人の日ということもあって、
振り袖姿のキレイなお姉さんたちが
わんさかいたので、
娘も息子も、
「あのお姉さん、キレイ!」とか、
「こっちのお姉さんの方が良い!」
と、ちょっと興奮ぎみでした。

 

とはいえ子供達にとっては
キレイなお姉さんもいいけれど、
わたがしやりんご飴を
食べられるかどうかが最重要課題。

 

夫の御祈祷に
1時間かかるとわかり、
「待ってる間に、
ひとつずつなにか買ってあげる!」
ということで、
子供達は満面の笑み。

 

娘は、わがたしを、
息子は、りんご飴を買うことにしました。

 

驚いたのは、娘が頼んだわがたし。

 

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普通サイズ:200円
大サイズ:300円
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とあったので、
思わず「大サイズ」を注文してみると、

 

なんと、
中華鍋ほどの大きさの
大きな大きなわたがしが出てきたんです。

 

これには、私も
子供たちも大興奮。

 

5歳の娘がわたがしを持つと
より大きさが引き立つので、
行き交う人達も、
「でかい!」なんて言いながら、
振り返ってわたがしを
見ていたのでした。

 

普段、めったに食べられない
わがたし。

 

しかも、ここまでの特大サイズとは、
娘も本当に嬉しそうに食べていて、
楽しいひとときとなりました。

 

 

 

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普通のわがたしも、
娘が頼んだ「大わたがし」も、
間違いなく、味は、一緒。

 

でも、たった100円の差だけれど、
そこには、「大きい」というインパクトから、
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・わくわく
・面白さ
・楽しさ
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というのが、
プラスされていました。

 

そして、このことは、
「楽しかった思い出」として
私たち家族の記憶に残るだろうと
思います。

 

サイズを大きくして
インパクトをつけただけなのに、
買手にとっては、
それ以上の多くのモノをもらった気分。

 

これは、士業・コンサルタントの
ビジネスの見せ方を考える時も、
同じだと思うんです。

 

どこでも売っている
「普通のわたがし」
ではなく、

 

他ではやっていない
「大きなわたがし」
を販売する。

 

 

そんな工夫をして、
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独自の価値をつけて、
自分の存在を目立たせること。
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これは、
露天のわたがし屋さんにも
士業・コンサルタントにも
生き残るために必要なこと
なんだと思います。

 

さてー。

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※2月4日開催分は、
満員御礼となりました。

毎回すぐに定員になってしまうので、
お申込はお早めに。