さて先日、facebookに投稿した
こちらの内容、かなり反響を頂きましたので、
今日はさらに詳しく解説したいと思います。

 

投稿は【真似るポイント満載】と題し、
こんな内容で書きました(念のためここにも書きますね)
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駅で旅行のパンフをゲット。
旅行って物販ではなく、時間や体験を売ってる。
目に見えないサービスを提供する人には、
旅行パンフはヒント満載ですよ(^-^)

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先日開催した
チラシ添削グループコンサルティングの際にも
ご参加頂いた方にはお伝えしたのですが、
旅行パンフはあらゆる面で、
「目に見えないサービス」をされている方の
チラシに活用できるんです。

旅行パンフの目的は
いかに「○○へ旅行に行きたい!」と
想ってもらえて、
申し込んでもらえるか。

なので、読み手にパンフ上で、
旅行を【疑似体験】させてあげられる
要素を盛り込まないといけません。

そして、
【疑似体験の中にいかに
ワクワクを盛り込むか】

が大切です。

この【疑似体験】をキーワードに、
「陶芸教室」を例に
旅行パンフを真似て作ってみると、
どうなるでしょう??

真似られるポイントは
いくつもありますが、

今日は最大のポイントを
お伝えしますね!

それは、、、
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ろくろを回したりして、実際に
陶芸教室の時間を楽しんでいる人の
写真を入れる。
===============
です。

陶芸教室に限らず、
あらゆる「教室」に言える事ですが、
「成果物」の写真のみ掲載
してしまいがちです。

「成果物」とは、
陶芸教室なら、出来上がった作品。
料理教室なら、盛りつけ終えた料理。
イラストの教室なら、
書き終えたイラスト。
という意味です。

目に見える、最後に手に入れられる「物」
のことですね。

でも、「教室」では
成果物が最重要ではないことを
ご存知ですか?

「教室」で大切なのは、
「教室」で体験体感できる「時間」と、
その時間の間で接する「人」です。

どんな環境で、
どんな先生と、

どんな楽しい時間を
過ごせるか?
が重要なのですね!

そこが伝わらないと、
【疑似体験】ができません。

「成果物」の写真も
もちろんぜひ掲載してください。
でも「成果物」の写真のみだと、
価値が半分も伝わらないです。

物ではなく、
時間を売る教室業の方は、
ぜひ旅行パンフを参考にしながら
ご自分のチラシを作ってみてくださいね!