講座を販売する時「時間割」を見せるだけじゃダメですよ。

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突然ですが、あなたはセッションや、
講座を告知するときに
どんな見せ方をしていますか?

 
セッションや講座の価値を
どんな風に表現しているでしょう?

 
これは先日、
ある講座主催者の方と
リーフレットの打ち合わせをした際にも
話題になったのですが、

「教える仕事」のサービスの価値は
講座内容そのものが
全てではないんです。

 

 

ちょっと比べてみたいのが
小学校の時の「時間割」。
1時間目 国語
2時間目 算数 、、、

といったように、
その時間にやる「教科名」が
書いてありましたよね。

 

 

小学校の時間割は
わかりやすく教科名だけで
十分なのですが、

もしあなたが
講座を販売する際、
「カリキュラム名(=やること)」
だけ伝えていては、ダメですよ。

 

 
どういうことかというと、
例えばコーチング系の講座の場合
1時間目 コーチングの歴史

2時間目 傾聴とは

といったような具合で
学ぶことをただ箇条書きに
書いてはいけないということ、です!

 

 

 

ダメな理由は大きく2つ!
【1】1回ごとの学びの目的がわからない

連続講座の場合は特に
スモールステップを踏んで
成長していくイメージを
持たせてあげることが重要なんです。
ただ「毎回習うこと」を書くのではなくて
その回で「得られること」や
主宰者サイドが設定している「目的」を
しっかり記載すると、
読み手の「府に落ち感」が深まります。

 

 
【2】他社との違いや講座の魅力がわからない

上のコーチングの例でいくと
「傾聴とは」
という単元名は、
コーチング業界でよく使う言葉。

事務的な表現に留まり、
世界観が見えてこなくて、
独自性に欠けてしまうんです!

「傾聴とは」を伝える回だとしても
もっと独自の価値が伝わるような
自分ならではの表現を
キャッチコピー的に入れると良いです!

 

 
この2つのポイントを
押さえて頂くだけで、
講座の独自性と魅力が
伝わりやすくなりますよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

それでは、今日はこのあたりで!

お読みくださりありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごしください。

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