今日は、
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マーケティングは
「私事」と思ってもらうことが
何より重要!
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というお話をしたいと思います。

 

今、ある先生業をされているAさんの
リーフレットを制作中なのですが、

Aさん、
ちょっと迷われているんです。


たった一人の人のためだけに
チラシを作る事が大切ということは
分かってくださっているのですが、

 

より多くの人に
ご自分の存在や理念を
伝えていきたいという部分が強くて、
チラシに
「宛名(ターゲットを表す表現)」を
書けないでいるんですね。

 

お気持ちはとっても良くわかるんですよ。

 

でも、「宛名」がないと
みんなどころか
ひとりにさえ読んでもらえない
目立たないチラシになってしまう
恐れがあるんですね。

 

前回ご紹介した
「2ヶ月で生徒さんが3倍になった」
というあるお教室を運営されているBさんは、
A4両面のチラシの誌面に
「宛名」を効果的にちりばめました。

その数ざっと「9カ所」

チラシのあらゆる項目を使って
誌面の大半を「宛名」の記載に割いて
いるんですね。

それくらいしないと読み手は
「私事だ!」
「私のための教室だ!」
「なるほど、、、ふむふむ」
「問い合わせてみようか、、、」
という思考回路にならないのです。

 

私事と思ってもらうためには、

☆ターゲットを表す宛名をちりばめる

ということは、

☆ターゲットの悩みや欲望を把握する

ということは、

☆ターゲットをたった一人に絞り込む

という必要があるんです。

ですので、
逆に言うと

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ターゲットをたった一人に絞り込んで、
その人の悩みや欲を把握できていて、
その人の日常までも知り、
それをコピーに落とし込んだチラシ
===============
であるならば、

 

そのターゲット像にさえ
ちゃんとチラシを届けることができれば、
成約率はおのずと上がるはずなんですね。

 

ラブレターマーケティングの考え方は、
まさにここ、
===============
ターゲットをたった一人に絞り込んで、
その人の悩みや欲を把握できていて、
その人の日常までも知る。
===============
という部分を重要視しています。

 

この部分がしっかり構築できていないと
チラシやその他の紙媒体を作っても
それは読み手にささらない
ゴミ箱直行のチラシになりかねません。

 

非常に、もったいないです!!!!!

 

チラシを作る前にやるべきことを
しっかりやって、
理想のお客様とぜひ結ばれて頂きたいです。

 

情報の洪水が起こっている現代。
サービスや商品を紹介するツールに
せめて「宛名」を記さないと
目にさえ止めてもらえません。

 

選んでもらいやすいように
工夫を施してあげることが
マーケティングにおいて
とても重要なのだと思っています。

 

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